南阿蘇日記

別れの時

昨日の早朝、猫のクー太朗が息をひき取りました。

1週間ほど居なくなっていて、3日ほど前に戻ってきたんですが、
食事が取れずに息絶えてしまいました。

戻ってきてからの3日間、
いままで居たところをちょっとづつ回って、
まるで別れを告げに戻ってきたかのようでした。
最後は人目を避けるように、部屋の隅でひっそり亡くなっていました。

命あるものには必ず、分かれの時があります。
いつまでも、そこにいてくれると思っていても、やっぱりその時は来るんですね。

いままで、くーちゃんを可愛がって頂いた皆様方、
本当にありがとうございます。
人が大好きで誰にでも懐いた彼は、
生まれ変わってまた多くの人を癒してくれると思います。

DSC07680 (1)0003

 

 

 


直前のページに戻る