ミニ旅行記

杵島岳ハイク

ある方のブログを見て、無性に行きたくなった杵島岳(きしまだけ)。
気温が一気に下がってきて、野の色も変わってしまう、ということで、
今日急遽登ってみることにしました。

天気は快晴、汗ばむほどの陽気でした。

天気と風向きとルートなどをチェックして、
お昼の12時半に家を出発してもどってきたのが14時35分。
約2時間で楽しめる絶景ハイキングでしたヨ。

目的はズバリ。
↓この景色を見るためです。

DSC06357 (1)0003

米塚をこの角度から見るのは初めてです。
雲海のときとかも最高でしょうね。
この景色、ちょっとクセになります。

20141015134852(1)0002

↑ここが杵島岳最高部。
最初の景色を見るためには、尾根づたいにさらに進みます。
ここまでの道はほとんどコンクリートなどで舗装してありますが、
かなり急なところもありますので、マイペースでいきましょう。
順路も要所要所に設置してあるので迷うことはありませんが、
それでもやはり天候の変わりやすいときは要注意です。
ちなみにここからは普通の山道です。

DSC06316_stitch0002

途中10組30人くらいの方とすれ違いましたが、
8割くらいが欧米の旅行の方でした。
「こんにちは」と挨拶するとみんな笑顔で「コンニチワ」と返してくれます。
今、中岳火口の活動が少し活発で、登り口の制限も一部あるので、
こちらのほうに流れてきているのかもしれませんね。

DSC063100002

↑草千里も一望できます。
正直ももうちょっと草原が緑の時に来たかった・・・・
かなり秋色になってました。
一方これからはススキが朝陽や夕陽を浴び紅く染まって、
それはそれはきれいな景色が見れます。

DSC063070002

↑熊本市内方面
今日は霞んでましたが、視界がよければ、
島原湾や雲仙まで臨めるはずです。

DSC06287 (1)0002

いつも駆け足のわたくしの旅。
やっぱり今回も超駆け足でした。

DSC06341_stitch (1)0002

道は荒れているとこはなく安全に通ることができました。
(道上の牛のフンには注意ですが^^;)
維持管理されている方々に感謝です。

ここは長閑で低い山ですが、御嶽山の件もありますし、数千年前までは、
活動していた比較的新しい山だと言われていますので、
万が一に備えて、事前の情報収集などは非常に大事だと思われます。

ミニ旅行記 ・南阿蘇日記

2日連続雲海見物。→菊池渓谷。の旅。

今日も雲海が発生したようです。
これで3日連続。
これは結構珍しい。

ISSのほうはちょっと残念で、
昨日はすこし明るすぎ、
今日は雲霞みのため見れず、でした。
明日に期待。

ここ二、三日、
全国的にも、10月らしからぬ暑さのようで、
阿蘇も昼間は汗をかくほどの陽気でした。
寒さが苦手な私としては、
とてもありがたい今日この頃です。

DSC04122_stitch0001


これは昨日の雲海です。

ひょんなことから、
2日連続で天空の道に行ってしまいました。
前の日のリベンジというか、
もっと早めに行ってみようという理由で。
でも、この日の雲海も素晴らしいものでした。

DSC04051 (1)0001
夜明け前に到着。
この日もそれほど寒くなく、
雲海見物には絶好のコンディションでした。

DSC041320001ねむかったけど、行ってよかったですね。

DSC041480001DSC04075_stitch (2)0001↓動画です。

その後は、
せっかくなので、朝の菊池渓谷へ。
天空の道からは20分程度でいけます。
(菊池渓谷の詳細はコチラ)

着いたときは誰もいなくて、
しかも、うす曇りだったんですが、
すこしづつ明るくなってきました。

滝の写真に撮るには、ちょっと暗めのほうが、
いいということもありますけど、
やはり太陽に照らされたここの川面は、
なんとも言えない美しさがあります。
ぜひとも、天気のいい日に行ってみて下さい。

DSC041690001
あいかわらずのコバルトブルー。
これを見に来たようなものです。
すでに満足状態。

DSC04203_stitch0001緑もまだギリギリ青かったですが、
もうすぐ、ここも紅色に染まります。

DSC042200001あちこちで倒木があり、
川になだれかかってたりしてましたが、
これ↑は倒れそうで倒れない木。

帰りがけに、やっと日が差してきました。

DSC043030001同じところでも、
日が差すと差さないとでは雰囲気が全然違います。

DSC04307_stitch0001飛沫に日が当たると光芒となって綺麗です。

DSC04327 (1)0001動画です。

今の時期ですと、
9時前くらいから日が当たるので、
それを目安に行かれてもいいかと思います。

ほんとこの水の蒼さだけでも見る価値ありですヨ。

帰りは箱石峠を通って帰りました。

DSC043460001このルートは昨年の水害のダメージが大きくて、
山肌なども、痛々しい感じなのですが、
工事も大分進んできて、通行には支障はありません

元気な阿蘇のために、
どんどん観光に来ていただきたいな、と、
思っております。

ミニ旅行記 ・南阿蘇日記

ISS、そして雲海、そして秋阿蘇ドライブ。

さて、ISS見物一日目。
朝5時すぎに起きてみる。
寒い。
カメラの準備でもたもたしてると、
あっという間に見えはじめの、
5時17分になってしまった。

外に出ると、
すでにそれらしきものが飛んでるし。
どんどん動いていくし。

そして撮れたのが
コレ。

DSC03701_20001ギリギリでなんとか確保。
一日目、なんとか終了です。
さ、寝なおそう。

と思ったが、
どうやら雲海が出ているっぽい。
しかも結構すごいやつ。
どうしようか
行ってみようかとしばし考える。

雲海見物にはちょっと出遅れた感があるものの、
結構条件が良さそうだし、
久しぶりだし、やはり準備して出発することに。
目指すは天空の道。
ラピュタの道とも呼ばれていますが、
言いにくいのと、なんか気恥ずかしいので、
私は天空の道の呼び方のほうが好き。

途中、立野付近ですでに濃霧状態、これは期待大。
赤水を越えたらさらに↓こんな感じで、
濃厚雲海確定。ニヤニヤ。

DSC037040001もちろん道を急いでいたが、
途中の展望所からの眺めが良いので、
思わず停車。

DSC03705_stitch0001いい感じです。べったり貼り付き系雲海ですね。
ただ、もう日が出始める時刻。
で、間に合わないので途中の道端からご来光を臨む。↓

DSC03719_stitch (1)0001やっと6時40分ごろ
天空の道」に到着しました。
もうすでに人がたくさん。
こんなにいたのは初めてで、
車も止められないくらい。
ここもすっかり有名になりましたね。

DSC037290001すでに日の出済みですが、
あいかわらずの圧巻ビューでした。

DSC03812_stitch0001気温も全然寒くなく、雲海見学のベスト温度。
そして素晴らしい景観。

DSC03790 (1)0001実はこのスポットで雲海を見るのは、
はじめてなのです。

遠く俵山を乗り越えて、
雲海があふれています。

DSC03791 (1)0001よく見れば、
くじゅう方面にも雲海が立ち込めて、
阿蘇に流れ込んきています。

DSC03733 (1)0001雲の滝、こういうのなんか感動します。

ちなみに動画もちょっと
撮ってみましたヨ。

くじゅう方面にも行ってみようと思いましたが、
今回は泣く泣く断念。
次回に期待することにして、
帰路に。

DSC03845 (1)0001 DSC03849 (1)0001

で、そのまま帰るつもりでしたが、
あまりの天気のよさに、
ここもひっさしぶりの
草千里方面にも行ってみることに。
噴煙具合のチェックもかねて・・。

DSC03915 (1)0002草千里、
水がすっかりなくなって、
ちょっと寂しい状態です。
こういうのを見ると、
雨も大事なんだなと思います。

DSC03918 (2)0002火口は若干噴煙が多めでした。

DSC03920 (1)0002
展望所からは遠く雲仙方面も見えます。
というか、平野のほうにも雲海が出てたみたいです。
これは結構珍しい。

DSC03927 (1)0002米塚↑もすっかり秋の装いになってました。

DSC03884 (2)0001
秋の南郷谷。
これから稲刈りが終わると風景が一変して、一気に秋モードに。

DSC03902 (1)0001この色も今だけ限定のお楽しみです。

というわけで、
年に何度かしかない、
突貫ミニ旅でしたが、
晴れ渡った日の阿蘇ドライブは格別のものがありますね。

でも、
天空の道でトランクを閉めた際、
大きな草をはさんだまま、
ずっと走り続けていたことはここだけの秘密です。
みなさん、どうぞ御気をつけくださいまし。

ミニ旅行記 ・南阿蘇日記 ・探検記 ・風景

裏山ピクニック

阿蘇山中腹にある「倶利伽羅大滝」です。

ここにははじめて来ました。
なかなかの迫力です。
水量は少ないですが、落ちる音が響いて心地いい。
「いまにも崩れて来そうだな」と思って、下にはいきませんでしたが、
案の定、帰りがけに後ろで岩がぶつかる大きな音がしました。
多分、どっかが崩落したんだと思います。

途中には別にいくつかの滝があります。
冬はこれらが凍って氷瀑になるそうです。
冬にここに来るのはつらそうですが、ぜひ見てみたい!!

展望所のほうにも行ってみました。
阿蘇山側から見る南阿蘇。絶景です。

冬を迎える山肌。

牛ちゃん。

今年の紅葉は色づきがイマイチですかね・・。

勢いで垂玉温泉・地獄温泉方面へ。

ほぼピークでした。

昇っていく途中のもみじがめちゃめちゃ綺麗でした。
今週末くらいは楽しめそうな南阿蘇の紅葉です。
今回紹介できなかった写真は次回にて。

ミニ旅行記 ・南阿蘇日記 ・探検記 ・旅プラン ・風景

山都町ツアーズ② うのこ滝 五家荘 他

さて、前回の小旅行のつづきです。
通潤橋でまさかの放水に出会ったあと、
うのこ滝を目指します。
ここだけの話、本当は五老ヶ滝を目指してたんですが、
なぜか「うのこ滝」に行ってしまってました。
しかも、その道の険しいこと険しいこと。
軽トラの車幅をライトバンで抜けて行ったんですが、
途中工事中のとこなどもあり、マジで命の危険を感じました。
それでも、恐る恐る進む先に、ありました。

うのこ滝です。
なかなか全景を撮れる場所がありません。
(あとでネットで調べたら、横道をさらに進むと前から見れる場所に出れるようです)

河原の部分にはボコボコと穴が開いています。

その上流にはさらに別の滝があります。
危険を冒して来ただけの見ごたえはありました。
この日は水量が少なかったですが、
多いときはさらにダイナミックなことでしょうね。
そのあと、山都町の「おちかラーメン」で昼食。
おいしかったです。
おかみさんがええ人で、あったかい気持ちになりましたね。
ここに行くときも、道がわからず尋ねたら、
車で案内してくれました。
山都町、親切なとこ!!

山都町のぬくもりを感じつつ、
次は五家荘へ。
ここは熊本有数の紅葉スポットです。
今日のメイン目的地です。
ここに来るのもはじめてなんですが、
こんなに険しいとは思いませんでした。><
くねくね狭い道を6キロ、
途中でラジエータの水温も上がってくるし、
かなり過酷でした。

なんとかかんとか、到着です。

が、

紅葉、いまいちでした。
今年は気温の変化がおかしくて、色づきが悪いようです。
でも、まだこれから、という木もあり、ちょっと早かったような気もしました。
そうこうしてるうちに、
日も暮れ始めてきたので、一同帰路へ。
途中、雰囲気のよさそうな喫茶店がありましたが、
スルーしてパン屋でパンを買って帰ってきました。
走行距離約200km
所要時間7時間ちょっとのミニ旅行でした。